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良い質問をしよう☆

こんにちは、ぼくダージリン。


きのう、お客さんとお話してるときに、ちょっと質問したら、 

「それすごく良い質問ね!」 

って言われたんだ。 


誰でも一度くらいは「良い質問だね!」 

って言われたことがあると思うんだ。
 
あれって言われるとちょっと嬉しいよね♪ 


小さい頃に学校の授業とかで「良い質問だね」 って先生から言われると、

褒められてる気がして、ちょっと得意気になってたのを思い出しちゃった。 


学校行ってたのって?

もちろん行ってたよ。ネコの学校にね。



でも、「良い質問」ってなんだろうね? 


それがどうしても気になったから、 

『「良い質問」をする技術』 

という本を買っちゃった☆ 


この本の中で定義されている 「良い質問」ってね、 


「相手が思わず答えたくなる、新しい気づきを与えてくれる質問」 


なんだって。 


だから、さっきのお客さんとの話でも、 

「良い質問だね!」って言われたってことは、
そのときにお客さん自身がその質問によって何か気づきを得ているんだって。 


そして、そういう良い質問は相手との関係性を良くしてくれるんだって。 



ボクたちみたいに、相手との関係性を大切にしている人からしたら、 

この「良い質問」をする技術は使わない手はないよね。 


特に初回カウンセリングを含め、

いろんな場面で質問をする機会が多いと思うから、絶対に役に立つはずだよ。 


この本の中では「良い質問をする7つのコツ」が書かれてるんだけど、 

その中の1つを教えちゃうね☆ 



それはね、 

「本当に手に入れたいものを聞く」 

ということ。 


これはマーケティングでいうところの 
「ベネフィット」とも似ているのですが、 


つまりは、 

「お客さんがあなたの美容室に来ている本当の理由を聞く」 
ということなんだよ。 


例えば、カラーでご来店したお客さんっておそらく、 

根元のプリン状態を直したいとか、白髪が気になるとか 

そういう理由なんじゃないかな。 


でも、それって単純に見た目の表面的な欲求だよね。 


本当はその先に 

「明日行く合コンで可愛く見られたい」とか 

「ママ友の中で一番若く見られたい」とか 

本当の理由は別にあると思うんだよね。 


お客さんも、来店するときにそこまで意識して

来店する人なんてほとんどいないと思うけど、 

必ず真の欲求があるはずなんだよね。 


しかも、だいたいの場合は、

そういう真の欲求は、人に話したかったりするものなんだよ。


だから、そこを引き出してあげるような質問をしてあげれば、 

思わず答えたくなる自分の欲求に気づける 「良い質問」になる確率が

非常に高くなるよね。 


具体的にどんな質問が良いかは、相手によってケースバイケースだけど、

日々の接客で少し「良い質問」を意識して、お客さんと会話してみると 

関係性が深まること間違いなしだよ☆ 


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Author:ダージリン
こんにちは。
ぼく、トラ猫のダージリン。
ご主人さまの働くお店でお手伝いをしてるんだ。
お客さんがたくさん来てくれたら、お魚いっぱいもらえる約束してるんだよね♪


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